<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!DOCTYPE article  PUBLIC '-//OASIS//DTD DocBook XML V4.4//EN'  'http://www.docbook.org/xml/4.4/docbookx.dtd'><article><articleinfo><title>JPOPM50minute</title><revhistory><revision><revnumber>1</revnumber><date>2026-07-28 05:47:37</date><authorinitials>jpnic</authorinitials></revision></revhistory></articleinfo><section><title>第50回JPNICオープンポリシーミーティング議事録</title><para>2026年6月24日(水)14:00-18:00 </para><para>司会：豊野 剛（JPOPF運営チーム） </para><para><anchor id="1"/> </para><section><title>1. JPOPM50オープニング</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="2"/> </para></section></section><section><title>2. [I] インターネット番号資源管理教室</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. 最近はどれぐらいの数の提案がAPNICやJPOPFで出ているのか
A. APNICは3～4つぐらいの提案が毎回ある(中川)
Q. 減ったり増えたりではなく、毎回そのぐらいか
A. はい(中川)
Q. 他のRIRも同様か
A. ARINはAPNICと比較して断然多い、1会議で7～8つぐらいコンスタントに出
   ている。RIPEはARINと比較すると件数は多くない、APNICと同じぐらい
   (中川香基)
Q. APNICでコンセンサスを得られて実装することになったポリシーは他のRIR
   にも全て実装されるものか、APNICだけ実装されるのか
A. 他のRIRでは、そのRIRで提案がない限り自動的に実装はされない(中川)
Q. 全てで同じではないということか
A. そうです(中川)
A. JPNICの場合、例えばアドレスサイズの変更等、大きな変更となるものにつ
   いてはAPNICで決まった後、この場で議論されずにJPNICにも実装されるも
   のもある。JPOPMの中で、日本のローカルで決まるものもある(中川)
Q. 他のRIRから移転したIPアドレスは、移転先のポリシーに従った運用になる
   のか
A. 原則その通り(中川)
C. 維持管理の業務を請け負っているNIR・RIRとは別として、コミュニティの
   代表としてこういう場でルールが決まっていくのは大事なプロセスだと
   思っている。コミュニティの皆さまのご協力があって25年続いています
   (豊野)]]></screen><para><anchor id="3"/> </para></section></section><section><title>3. [I] APRICOT2026/APNIC61フェローシップ体験談</title><section><title>村田 航志(東京工科大学)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. AS番号いくつですか(豊野)
A. HOMENOCはAS59105、サークルの方はAS152865(村田)
C. ぜひ皆さん、v6でピアのリクエストをしていただければ(豊野)
Q. 国際カンファレンスはかなりの割合で東南アジアもしくは南アジアで開催
   されている。円安で、国際交流する機会が減ってきていると感じている。
   台湾や韓国のような近隣での開催が減っているのは機会損失であると感じ
   ている。こういった国際交流はもっと日本でもあるべきだとか、実際行っ
   てみて日本としてどうすればいいか、考えを聞かせてほしい
A. 円安影響もあり、国際カンファレンスに学生が自費でいくのは難しい。
   その中でもTWNOGやKRNOGのように近くで行けるところの海外NOGはある。
   今年11月にPeering Asiaが大阪で開催される。日本国内でそういったイベ
   ントが行われることはすごく大事だと思っている。APNICやAPRICOTは日本
   のネットワークについて海外に発信する場とも思っている。インドネシア
   のセッションの多くはこの国のネットワークについて議論がされていた。
   その中で日本のネットワークというのを議題として各国の皆さまと揉んで
   いくのは大事だと感じている(村田)
C. とてもいい経験していただいたと思っている。国際会議参加支援プログラ
   ム(フェローシップ)はAPRICOT/APNICで募集しており、APRICOT2027(香港)
   も若干名派遣する予定となっている。ぜひとも若い方々におすすめしてい
   ただければと思います。2026年9月に開催されるAPNIC62(ムンバイ)は2名
   決まっており、今は準備を行っている段階(前村)
C. 本当にとてもいい経験になります。ぜひ(村田)
C. アジアというコミュニティの中で、日本の通信インフラ業界を代表して意
   見を言えるような若い方を育成していくのは、業界にとって、我々にとっ
   て大事なことだと思う(豊野)]]></screen><para><anchor id="4"/> </para></section></section><section><title>4. [I] JPNIC/APNIC Update</title><section><title>中川 香基(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. APRICOT参加人数が1,000人を越えて右肩上がりの傾向とのことだが、背景
   は分かるか。以前参加した時はバングラデシュの方が多い印象があった。
   APRICOTに参加する方は事業者が多いと村田さんが体験談で言っていたが、
   細かく細分化されたISPの方が特定のエリアに多く存在していて、APRICOT
   に新規参入しているとか、そういった事情はあるのか
A. 南アジアの参加者が増えており、活発化している。バングラデシュやイン
   ドの方が多い。また、議論の場でも積極的に話す方が多いため目立ち、印
   象に残りやすい(中川香基)
Q. 細かく細分化されたISPが増えるのはいいことだと思うが、一方でしっかり
   管理されるのか、ポリシーに準拠されなかったISPがいた場合どうするのか
   とか、運営が雑になることへの懸念はないか
A. 細分化されたISPが増えるというより、今新しくISPをしようとすると最低
   限のIPv4アドレスしか出さない。後はIPv6アドレスにしてくださいという
   意味合い。バングラデシュでISPが増えているのはその通り。 かつては香
   港やオーストラリアがメンバー数トップだったが、 今はバングラデシュが
   トップ。APRICOTで参加人数が増えているのはJANOGと同様で、「そこに行
   けばみんながいるから仕事が進む」という感覚を持っている方が多いので
   はないかと想像している(前村)
C. APRICOTで南アジアの参加者が増えているのはすごく感じる。南アジアの方
   が行きやすい国で開催されていることが割と多いようにも感じる。特にバ
   ングラデシュでは通信制約がよく変わり、ISPの数を増やしたり減らしたり
   というのが歴史的に繰り返されている。変化があると自分たちもできるよ
   うになった、頑張ろうと思う人たちの積極性を感じる。 インドネシア・バ
   ングラデシュはISPの数がとても多いが、ライセンスレベルはかなり細分化
   されている。自分もいかなきゃという意識が高まるのでは。日本だとISPは
   似たような事業を展開されていて、できることも似ている。JPNICがAPNIC
   に行って情報を仕入れて展開することである程度運用が回ると感じてい
   る。バランスが悪い感が出ているように個人的には感じている
C. まず、当然開催地の国の人は多くなる。 南アジアの方が最近大挙して訪れ
   ている。参加者をどうケアするかという点では、APNICは様々な言語でポリ
   シー提案を紹介したり、会場でもサポートする人を置いたりしているよう。
   来るだけではなく、議論に参加していただけるような点に力を入れている
   ように感じる。 APRICOTは参加人数が増えてきて、 開催場所を地域ごとに
   ローテーションすることが難しくなってきている。夏のAPNICはそこまでの
   参加人数ではない。話を日本に戻すと、JPNICで情報提供するのはもちろん
   だが、まずはリモートで聞いてもらうのもいいと思う。あわよくば現地で
   お会いできると嬉しい(川端)]]></screen><para><anchor id="5"/> </para></section></section><section><title>5. [I] インターネット番号資源ホットトピックス</title><section><title>谷崎 文義(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. ARINとRIPEの例があったが、APNICではあまりこの議論はされていない？
A. 今のところは観測されていない。必要に応じてTony Liさんが各RIRを巡る
   旅に出るのではないかと思っている(谷崎)
C. 自分の意見としては、今あるRIRから仮想のRIRを作るのが丸いのかなと感
   じた
C. 今のところ、宇宙船を作る時はお金も組織も大きくなる。例えばIPアドレ
   スを備えたものを打ち上げる時、他の国や他のリージョンや特殊なレジス
   トリに分配されたアドレスを使っていてやめたと言われた時に困るため、
   そのエリアのRIRやNIRに分配されたアドレスを使う方が、打ち上げる立場
   としては安心ではないか、と個人的には思った。
   もう一つ、ラグランジュ点の話として、昨今どこかの星に行く時はまだス
   イングバイを使わないといけないので、宇宙における通信の課題は見えな
   いところでどう通信するかだと思う。ラグランジュポイントも自転・公転
   で見えなくなると課題も同じだと思うので木星でスイングバイしようと
   思った時に、裏にいってしまった時も通信できるようにする必要なアドレ
   スの個数を考えておく必要がある。太陽系を抜けるのはまだ先だと思うた
   め、まずは太陽系の中で方針を考えるといいと思った(木村)
C. おっしゃる通り、自転や公転でプツッと切れてしまう可能性はある。BPプ
   ロトコルに関してはいわゆるUUCPだと思ってもらえれば、割とイメージに
   近い。(資料15ページ目の月の部分に)BP<->TCP/IP変換装置と書いてある
   が、ここに一度ためて通信できるようになった瞬間にやり取りして、とい
   うのを考えているようだ(谷崎)
Q. まずはDNSですよね。月と地球は約40万キロある、DNSの名前解決をやろう
   とすると通信が始まるまでに10秒ぐらいかかる。ルートサーバが必要にな
   る(豊野)
A. IETFもそのあたりを課題だと思っているようで、 QUICからはじめるとか
   DNSの実装というのが具体的に検討事項としてあがっている。そういうの
   を見るとIETFは本気なんだなと感じる(谷崎)
C. DTNやインタープラネタリネットワークというのは夢があり、通信プロトコ
   ルの開発というところでは前提条件が随分変わる。イノベーティブに考え
   ていかないといけないんだなというのが見えてきて面白い。面白いからア
   カデミアでは結構盛り上がっている。RIRと言い始めたところから議論の土
   台が変わっている。タトゥイーンまでのIPアドレスを考えた時に、それの
   セントラルレジストリは地球にあっていいのかという問題が出てくる。太
   陽系ぐらいは地球でいいのか、何が世界なのか、宇宙空間はマルチステー
   クホルダーで統制するべきものなのかということを考え始める。IPv6にし
   て次の/3を出すという話になるとそれはIANAが統制するインターネット空
   間になるということ。今のIPアドレスの管理の感覚でいくと、これから
   ネットワークがデプロイしていく、例えばアフリカ等の需要を公平に考え
   るのではなくて、今の需要に対して公平に考えようという話だと、惑星間
   のネットワークに対して/3というのはインターネットプロトコルの考えか
   ら逸脱していると考えるであれば、ARINでいいのではないかという考えが
   絶対出てくるし、RIRを一つ作ろうかというのも需要を見据えたことにな
   る。長い議論ができる話になりますね(前村)]]></screen><para><anchor id="6"/> </para></section></section><section><title>6. [I] 今改めて考えるIPアドレスポリシーの在り方：守るべきところ、変わるべきところ</title><section><title>パネリスト 加藤 朗(慶応義塾大学)・寺地 裕樹(GMOブランドセキュリティ株式会社)</title></section><section><title>コーディネーター 前村 昌紀(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 昔からのインターネットを知る方と、今一番の最新のところでIPアドレス
   を扱っている方という取り合わせでこのプログラムを考え始めた。打ち合
   わせをし始めると、IPアドレス管理の5原則(登録、一意性、経路の集約、
   アドレスの節約、公平性)があるように、IPアドレスを使いたい人全てに
   行き渡らせる必要があるからアドレスポリシーを作っているはず、 その一
   方で、実はインターネットプロトコルのアドレスにはプロトコルドメイン
   とポリシードメインがある、そこにバンダリーがある。例えばIPv4アドレ
   スの最初の3ビット、クラスB・クラスCは別の登録をしているだとか、IPv6
   だと下位64ビットはテクニカルだとか。商用インターネットが始まったの
   が1990年ぐらい。それから2年ぐらい経ってIPv4アドレスが枯渇するとな
   り、ポリシーも頑張るけどまずはアドレスを広げようとなりプロトコルの
   開発をし始めIPv6アドレスになった。プロトコルでも、IPポリシーでも、
   行き渡らせようとしている。一方で、IPポリシーをどんなに頑張ったって
   行き渡らない部分もある。アドレスのポリシーはどうなっていけばいいの
   かなというのを皆さんと話したい(前村)
Q. まず寺地さん、業者さんによってもRIRによっても色んなリースがあると思
   います。その辺りをもう少しお聞きしたい(前村)
A. 前提として、弊社はリースをメインでやっている会社ではない。海外でリ
   ースをやっている方々の中では所有者を移さずに事実上使っている方もい
   る。これは移転をするときにどうしても時間がかかる、ビジネス上のスピ
   ード感を重視しているというのを理由として聞く。それをエンドユーザの
   ところで悪用しているケースもある。悪用を見極めて、とめることができ
   るのか、そういうことをセットでやらないと悪いことに使われているケー
   スも最近多いため温床になってしまうと思う。リースが定義されていない
   のも一つ。これからこういうのはだめだよというのが示されるようになる
   と、そういった行為も止まっていくのではないだろうか(寺地)
C. APNICのポリシーでリースを定義しようとして、議論が崩壊して終わりとな
   ったことがあった。なかなか難しい。一方で、きちっと決まって使えれば
   いいと思う。ポリシーフォーラムがコンセンサスを得られたら作れるんだ
   よ(前村)
Q. IPアドレスポリシー提案をAPNIC等で聞いたりすると、「もっと使いやすく
   したい」というモチベーションの方、リミテーションを外す方向を目的と
   する人が多い印象がある。リースは悪用されるケースもある、定義されて
   いない、それに対して悪用できないようにしていくポリシー提案って面白
   い考え方だと思った。悪用を制限するようなポリシーを作っていくのはど
   ういったモチベーションがあるのか。事業としては制限が少ない方がやり
   やすいのでは？どういう方が正しい道を整備していくモチベーションがあ
   るのか
A. アドレスが足りないということからこのビジネスをしている。ビジネスが
   止まらないようにというのがまず前提。一方でどんどん広がるようにポリ
   シーを使いやすく緩めていくと、だんだん悪用していく人が増えていく。
   元々何でリースってダメなんだっけというのを現場で起きていることも含
   めて解決策を考えていければ良いと思う。日本国内でも使っていないIPア
   ドレスも多くある。緩めるといいことも悪いこともあるが、悪いことの部
   分が最近多いように感じる。本来的な目的の中でポリシーを再構成すると
   いい形にインターネットが広がるのではないか、と個人的には思っている
   (寺地)
Q. ブローカーをやってる方々でも、ポリシーはちゃんと整備されていくべき
   だというモチベーションを持てるということ？
A. 少なくとも我々は持っている。ビジネスという観点だけではなく、「全て
   の人にインターネットがつながるように」という観点(寺地)
C. 悪用する人は悪用しようと思ってしているというよりはビジネス。悪いこ
   としなかったら返してあげるよというようなデポジットをためるとか。そ
   ういう風にするのも一つのアイディアかなと思う。アドレスをリースする
   というのはトポロジーには関係ない。ほどよく使ってルーティングテーブ
   ルへの貢献を考える(加藤)
C. リースを禁止しているのはデータベースをちゃんと使っている人の情報で
   反映されないことと、経路制御の問題(前村)
C. データベースをしっかり管理するのであればリース自体は問題ないと考え
   いる。きちんとした考えの元、お金を受ける正しいリースもある。人や政
   治を守るリースもあるはずだ。悪用する人だけにフォーカスを当てると、
   正しいリースをやろうとしている人へのダメージがある。IPアドレスに価
   値があり、それを持つだけで資産として成り立つというのを認めざるを得
   ない。どのように制御し運営していくのかと考えた時に、ポリシーも人に
   依存してしまうと考える。技術で制御を担保した方がいいのでは。例えば
   RADBの中にあるRPKI・ROAを検証してレコードの正当性をアピールするよ
   うなレコードができている。きちんとした経路を皆さまが扱えるように
   なるというような。ポリシーだけでは厳しいのではないかと思う
C. 技術を作ると、一番最初に対応するのは悪用する人(豊野)
Q. IPv4アドレスはどこかで無価値になる。頑張ってIPv4アドレスを使い続け
   るから価値が残るのではないか(豊野)
A. エデュケーションは悪い。学生さんにそういった環境を提供していない。
   もうひとつ悪いのはデザイナー、インターネットを知らなさすぎる。アド
   レスが足りないからテスト用サーバはIPv6アドレスでいいよね？と言うと
   そんなことはできませんと言われた。色んなところにちょっとずつ問題が
   がある。IPv4アドレスが無価値になる時代を見てみたい(加藤)
C. テレビのデジタル化のように切り替えられたらいいのに、怖いから変えら
   れないのか知らないから変えられないのか、教育や機器も含めて、残って
   しまっているところが多い(寺地)
C. IPv6オンリーの営みは結構活発になってきている。中国のIPv6-only city
   であったり、ベトナムは国中を2032年までにIPv6オンリーにすると宣言し
   ていたり。TDNICはWi-FiでIPv6オンリーのセグメントを作って国内事業者
   に使わせて具合を見るとか。頑張っているところは頑張っている(前村)
C. LACNICでリースのポリシー提案がある。ポリシー文章を見ると、かなり厳
   しく、例えばリースの履歴を出すとか、リースされる人はLACNICの中でア
   ドレスやAS番号を持っていないとだめとか。LACNICはリースを止められな
   いからWhoisをちゃんとすることに舵をきったのかなと感じている。これに
   よりLACNIC地域が幸せになるかどうか我々は注目すべきところではないか
   と感じている。GMOさんも同じですよね？(谷崎)
C. はい、LACNICの件は注視していきたいと思っている(寺地)
C. ドメイン名の話をすると、gTLDドメイン名はデータの正確性を求めている
   ドメイン名は手軽に登録できるため、住所がとんでもない情報になってい
   るようなケースがある。そのようなことが多く、ICANNは犯罪の温床を作っ
   ているのではないかという人もいる、それをICANNに直言したこともある。
   アドレスポリシーの検討というのも、悪者対策というのが重要なポイント
   になっていて、データの正確性、RPKI等を考えていく必要があるのかなと
   思っている(前村)
C. 制限を悪用できないポリシーはどこが提案すべきかという話は行政にも責
   任があると思っている。黎明期の時には研究等で前向きに使われていたの
   に、いつの間にか犯罪に使われてしまうように。企業の皆さんやユーザー
   全体にかかっている。本質的にはインターネットを使っている全員にポリ
   シーを提案すべき責任がある。いずれにしても、取りまとめた上で私も組
   織に持ち帰り犯罪が防げるような提案をしたいと思った。引き続きこう
   いった場で皆さまといいポリシー提案ができれば
C. ポリシーフォーラムとしてはプロポーザルがあり、ディスカッションして
   コンセンサスに、というのはありますが、前段階の議論もJPOPF-STメン
   バーでも引き受けていると思う。メーリングリストや懇親会等で議論して
   いければと思う(前村)]]></screen><para><anchor id="7"/> </para></section></section><section><title>7. JPOPM50クロージング</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para>以上 </para></section></section></section></article>