<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!DOCTYPE article  PUBLIC '-//OASIS//DTD DocBook XML V4.4//EN'  'http://www.docbook.org/xml/4.4/docbookx.dtd'><article><articleinfo><title>JPOPM49minute</title><revhistory><revision><revnumber>2</revnumber><date>2025-12-07 04:34:51</date><authorinitials>jpnic</authorinitials></revision><revision><revnumber>1</revnumber><date>2025-12-07 04:29:46</date><authorinitials>jpnic</authorinitials></revision></revhistory></articleinfo><section><title>第49回JPNICオープンポリシーミーティング議事録</title><para>2025年11月19日(水)14:00-18:00 </para><para>司会：豊野 剛（JPOPF運営チーム） </para><para><anchor id="1"/> </para><section><title>1. JPOPM49オープニング</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="2"/> </para></section></section><section><title>2. [I] インターネット番号資源管理教室</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="3"/> </para></section></section><section><title>3. [I] APNIC60フェローシップ体験談</title><section><title>中田清登(近畿大学大学院)・原哲平(慶応義塾大学)・吉村尚之助(立命館大学)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. 英語でのコミュニケーションについてはどうでしたか(豊野)
A. 他の国からの参加者は、英語が第一言語でなくても話せる人が多かった。
   日本人は必ずしもそうでなく、危機感を覚えた。今後頑張りたい(中田)
C. 3名とも様々な体験をされて良かった。ポリシーのコンセンサスのとり方
   について、すごく緩い形で進められていたと感じられたかと思う。言語
   力の高い人の意見が強く反映されることを避けるねらい等がある(鶴巻)
C. 今の意思決定方法は技術者が苦労して作り上げたもの。若い方の目線や
   法律家の目線での意見も今後活かされるとよいと思う(豊野)
C. 参加者の多くは英語が母国語でなく、ある意味言語的なハードルは低い
   ので、今後も交流を続けられるとよいと思う(豊野)]]></screen><para><anchor id="4"/> </para></section></section><section><title>4. [I] JPNIC/APNIC Update+APIGA参加報告</title><section><title>中川 香基(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. APIGAについて、日本でも同様の活動をできたらいいのではないか(豊野)
Q. 事務局側はどんな人を集めたいのか、単に若手なのか、この世界に入って
   ほしいのか、NIR等の担当者なのか(谷崎) 
A. 自分は今回一参加者だったので、あくまでも想像だが、将来のコミュニ
   ティーのリーダを求めていて、そのためにまず参加者を増やしたいのだと
   感じた(中川)
Q. どうやって告知しているのか(谷崎)
A. ICANN Webサイトでは告知がある(中川)
]]><![CDATA[
   補足(チャットより)：今年のAPIGAは4月から5月にかけて募集されました。
   https://icann-community.atlassian.net/wiki/spaces/GSEAPAC/pages/114304956/APIGA+2025
]]><![CDATA[
C. KISAが関連しているということから、韓国は国策として行っているのだと
   思った
C. APIGAについては知る人ぞ知る、という状態。ICANN JAPANリエゾンのMLに
   入っている人には案内が届く。JPNICで何らかの対応をした方が良いだろ
   うか。KISAはインターネットガバナンス関連の人材育成プログラムがあ
   る。一方で、韓国からの人材が激増している、という状況ではない。KISA
   としてはICANNと協力しながら自国も耕していく、という状況(前村)
C. Prop-167はAPNICでのポリシー提案だと思うが、 JPNICでも同様が必要か
   どうかみなさんの考えがあれば教えて欲しい。コメントの意図は、JPNIC
   でもやって欲しい、というものではない
A. JPNICが対応をするべきとされているものではない(中川)
Q. 対応はなかなか大変そうではある。目的は何か(谷崎)
C. 個人情報がどのくらい検索されているか見たい?]]></screen><para><anchor id="5"/> </para></section></section><section><title>5. [I] インターネット番号資源ホットトピックス</title><section><title>谷崎 文義(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 「IPv4リース市場における不正利用の調査」について、移転に関して、
   どのように資産計上しているか、というところで、IPアドレスが資産価
   値を持つというのは。いやな世界がやってくるのでは
C. おっしゃる通り。北米の巨大ISPであるCogentでこれが起こったというの
   はインパクトがあると思う(谷崎)
C. リースされた空間が悪用されていることは、ビジネスとして運用されて
   いる事実が確認されたということ。リースされたアドレスが悪用される
   危険性を発信する側としても心強い(豊野)
C. JPOPM48でJPCERTの中井さんが発表された内容がデータとして証明された
   と思う。リースの議論を進めていくうえで、守りたいのはルーティング情
   報のキレイさなのか、whoisの正確性なのかなどを踏まえる必要があると
   考える(谷崎)
C. ずっと資産性がある、というのは嘘である。GoogleがIPv6アドレスしか対
   応しないということになれば、IPv4アドレスの価値は即なくなる。どこか
   でIPv4アドレスの価値は0円になる(豊野)]]></screen><para><anchor id="6"/> </para></section></section><section><title>6. [I] RIRを取り巻く動き：AFRINICやICP-2改定</title><section><title>前村 昌紀(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. AFRINICが復調してきたのは我々にとっては喜ばしいことであるが、CIL社
   はどのような反応をしているのか(豊野)
A. 彼らとしてはAFRINICは経営破綻しているので解散すべきだと言っている。
   そもそもICL社の申し立て等によって経営破綻のような状態が生じている
   のでマッチポンプのように感じる(前村）
C. 重要なことなので、引き続き日本語での情報共有をお願いします(豊野)]]></screen><para><anchor id="7"/> </para></section></section><section><title>7. [I] 企業における（インターネット）資源管理の重要性について</title><section><title>藤崎 智宏(NTTドコモビジネス株式会社)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. 自社でもアドレス等の管理をしようとして社内に声をかけたところ、名乗
   り出てくれない人もいて、そこをつぶすのに困った。NTTグループさんで
   はどうでしたか
A. 名乗り出てくれない人もいたし、クラウドの利用で使用しているアドレス
   など不明のものもあった。契約を押さえることで分かることもあったし、
   情セキ部から拾える情報もあった(藤崎)
Q. 何人くらいで対応をしているか(谷崎)
A. 専任か兼任か。社員は兼任で3人が関わり、他に5～6名のスタッフが担当
   (藤崎)
C. 今も完全ではない(藤崎)
Q. 経営層の理解がないとできないと思うが、どのように突破したか(豊野)
A. インシデントの発生により対応が必要となり、トップダウン的に進められ
   た(藤崎)
Q. 取る前のルールはあるのか(豊野)
A. IPアドレスについては申請者に集約される。ドメイン名についても登録時
   にチェックが入る(藤崎)
Q. 可能であれば他組織にもルールを共有していただくといいのではないか
   (豊野)
A. なるべくそうできると良いと思う。社名が変わったのでこの名称のまま
   で良いのかという話もある。実際にNTT NICはある。グループ会社として
   の活動については持ち株に働きかけている(藤崎)
Q. 組織をまたがった調整はどのようにされているのか(辰巳）
A. 今回社名が変わったが、組織構成が変わったわけではない。グループ内
   の他の会社のリソースについては、現時点では対象外(藤崎)]]></screen><para><anchor id="8"/> </para></section></section><section><title>8. JPOPM49クロージング</title><section><title>中川あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para>以上 </para></section></section></section></article>