<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!DOCTYPE article  PUBLIC '-//OASIS//DTD DocBook XML V4.4//EN'  'http://www.docbook.org/xml/4.4/docbookx.dtd'><article><articleinfo><title>JPOPM44minute</title><revhistory><revision><revnumber>3</revnumber><date>2023-08-22 03:44:13</date><authorinitials>jpnic</authorinitials></revision><revision><revnumber>2</revnumber><date>2023-08-21 14:26:20</date><authorinitials>jpnic</authorinitials></revision><revision><revnumber>1</revnumber><date>2023-08-21 14:24:09</date><authorinitials>jpnic</authorinitials></revision></revhistory></articleinfo><section><title>第44回JPNICオープンポリシーミーティング議事録</title><para>2023年6月23日(金)14:00-17:45 </para><para>司会：中川 あきら・谷崎 文義(JPOPF運営チーム) </para><para><anchor id="1"/> </para><section><title>1. JPOPM44オープニング</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="2"/> </para></section></section><section><title>2. [I] WHOIS教室</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム/JPIX)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. v6表記に関するRFC5952対応、準備はしているが設定変更が必要な状態。
   しばらくお待ちください(川端)]]></screen><para><anchor id="3"/> </para></section></section><section><title>3. [I] APNIC/RIRs Update</title><section><title>中川 香基(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし      ]]></screen><para><anchor id="4"/>    </para></section></section><section><title>4. [I] APRICOT2023/APNIC55フェローシップ体験談</title><section><title>石原 匠(慶応義塾大学大学院)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. コロナ拡大前からフェローシップを行っている。募集は終了してしまった
   がIETFでも行っていたし、次回APNIC56でも実施予定。30歳くらいまでの、
   若手方が周りにいらっしゃったらぜひご案内いただきたい。JPNICのWebサ
   イトに掲載されている、参加者のレポートも参考になるかもしれない。
   ぜひフェローシップを利用していただきたい(川端)     ]]></screen></section></section><section><title>5. [I] インターネット番号資源ホットトピックス 特別編「地域インターネットレジストリは本当に堅牢なのか？」</title><section><title>前村 昌紀(JPNIC)</title><para>本プログラムは議事録の公開はありません </para><para><anchor id="6"/> </para></section></section><section><title>6. [I] JPNICアップデート(ポリシー実装)</title><section><title>川端 宏生(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. APNIC56京都、事前の運営チーム主催の事前の意見収集ミーティングにぜひ
   ご参加ください。APRICOTとの共催からは18年ぶり、単独開催としては北九
   州で開催した2002年夏以来です。ご提案についても、ぜひ積極的にご検討
   ください(川端)]]></screen><para><anchor id="7"/> </para></section></section><section><title>7. [I] 「Abuse窓口」が見つけられない問題</title><section><title>山下 健一(さくらインターネット株式会社)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. かつてabuse担当をしていたので、野戦病院というのがよく分かる(谷崎)
        
C. JPNICでhostmaster@nic.ad.jpの担当をしており、野戦病院という意味が
   よく分かる。機械的に送られているものもあり、返信しても反応がないこ
   ともある(川端)
]]><![CDATA[
C. abuseが入っているから日本のWHOISを見るというようになっていくと良い
   と思った。(山下)
]]><![CDATA[
Q. NIRがあるところでは、同じ問題が起こっているのか(谷崎)
]]><![CDATA[
A. NIRによってはWHOISを整備中であるなどの理由で、APNICに頼っていると
   ころもある。状況はそれぞれ異なる(川端)
]]><![CDATA[
C. JPNICのWHOISを引くことが多いので、JPNICのWHOISでabuseの登録がされ
   ているといいと思う。一方、まずはAPNICのWHOISを引き、さらに下位の
   NIRのWHOISを引く、というように2段階になってしまい、さらに現地語に
   なる可能性もあるであろうことから、JPNICで登録したものがAPNIC 
   WHOISでも参照できるようになるとよい(中川)
]]><![CDATA[
C. そのようになっていると良いと思う(山下)
]]><![CDATA[
Q. JPNIC WHOISの情報がAPNICにコピーされるようになっているか(中川)
]]><![CDATA[
A. 要確認である(川端)
]]><![CDATA[
C. 連携は簡単ではないかもしれない(谷崎)
]]><![CDATA[
Q. abuseの自動化は、どのようなところでなされているのか。自動化につい
   て今一つピンとこなかった(谷崎)
]]><![CDATA[
A. APNIC125の提案に関わられた方が活動されている、M3AAWG
   (https://www.m3aawg.org/)でアンチアビューズの取り組みをしている(山下)
]]><![CDATA[
Q. オープンソース的な活動となっているのか。自動化は流行っていくものな
   のか、手掛かりとなるような話が聞ければと思った(谷崎)
]]><![CDATA[
A. サイバー攻撃（特にブルートフォース、ポートスキャン、DDoS）は、受け
   たらすぐにabuseに連絡するようなソフトウェアはオープンソースにある。
   それ以外の、権利の侵害に関しては弁護士などが入るので、完全自動化に
   なることはないと思うが、受け取った側のシステムではフォーマットを整
   えて記録するような開発が進んでいるようである。日本は書面主義だが、
   海外は手で対応するのはナンセンスなのでシステム化していて、日本にも
   システム化を期待されている向きがある。手作業でいつまでも対応するの
   はナンセンスなので、大きなトレンドとしてはシステム化されていくと思
   う(山下)
]]><![CDATA[
Q. DoS攻撃などは機械的なフォーマットでやり取りされて、受信者側では受け
   取ったら自動的にフィルタする、他は人の対応に回す、などというように
   なっていくのでしょうね(谷崎)
]]><![CDATA[
A. abuse.io は、abuse窓口で受け取った連絡を受けて自動でパースしてメー
   ルを送るオープンソースのアプリケーションを、ISPさんたちが合同で作っ
   ている。小規模なISPでないと使えなそうだと思いながら見ている(山下)
]]><![CDATA[
C. 放っておくと、どんどんメールが飛んでくるが、受ける方も対応していか
   なければいけない(谷崎)
]]><![CDATA[
C. 人手で受け取り対応することはとても対応なので、フォーマットが整って
   いるものは自動化するなど、省力化していかなければいけないと感じる
   (山下)
]]><![CDATA[
C. 継続的に議論ができると良いと思う(谷崎)]]></screen><para><anchor id="8"/> </para></section></section><section><title>8. [I] JPOPF-STからのお知らせ</title><section><title>JPOPF運営チーム</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="9"/> </para></section></section><section><title>9. JPOPM44クロージング</title><section><title>JPOPF運営チーム</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 9月のAPNICの3週間後、同じ会場でIGFという世界最大のインターネット
   イベントがある。こちらもぜひご参加ください(前村)]]></screen><para>以上 </para></section></section></section></article>