<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!DOCTYPE article  PUBLIC '-//OASIS//DTD DocBook XML V4.4//EN'  'http://www.docbook.org/xml/4.4/docbookx.dtd'><article><articleinfo><title>JPOPM40minute</title><revhistory><revision><revnumber>2</revnumber><date>2021-07-16 09:52:23</date><authorinitials>guest.nic.ad.jp</authorinitials></revision><revision><revnumber>1</revnumber><date>2021-07-16 09:42:44</date><authorinitials>guest.nic.ad.jp</authorinitials></revision></revhistory></articleinfo><section><title>第40回JPNICオープンポリシーミーティング議事録</title><para>2021年6月25日(金)15:30-18:00 </para><para>司会：鶴巻 悟(JPOPF運営チーム) </para><para><anchor id="1"/> </para><section><title>1. JPOPM40オープニング</title><section><title>豊野 剛(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="2"/> </para></section></section><section><title>2. [I]JP PDP(JPNICにおけるPolicy Development Process)解説</title><section><title>中川 あきら(JPOPM運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="3"/> </para></section></section><section><title>3. [I]JPNICアップデート(ポリシー実装)</title><section><title>川端 宏生(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="4"/> </para></section></section><section><title>4. [I]WHOIS WGその後アドバイザリー対応状況</title><section><title>川端 宏生(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. PIアドレスが割り当てられる組織はどういう組織なのか。
]]><![CDATA[
A. 現在はプロバイダさんなど。1980年～1990年代に、現在のアドレス管理体
   系ができる前は、大学や大手企業などへ割り当てられていた。(川端)]]></screen><para><anchor id="5"/> </para></section></section><section><title>5. [I]APNIC Update</title><section><title>中川 香基(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="6"/> </para></section></section><section><title>6. [I]ROA登録推進の提案に向けた事前のご相談</title><section><title>吉田 友哉(NTTコミュニケーションズ株式会社)</title></section><section><title>渡辺 英一郎(NTTコミュニケーションズ株式会社)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. 移転や追加は新規に含みますか。現状やっていない事業者が追加(新規)分
   だけというのは、管理・運用上とも厳しいかも。
]]><![CDATA[
C. 外圧(GAFA)に流されて適切な運用を理解せずに導入されるより、啓蒙を頑
   張って進めていきたいものですね。
]]><![CDATA[
C. 細かい部分かもしれないが、こういうところをちゃんと考えないといけな
   いと思う。(吉田様)
]]><![CDATA[
C. JPIRRは代理登録してもらえたが、RPKIはアドレスホルダーの対応が必要
   なので、そうはいかない。なかなか登録率が増えて行かない状況の中で、
   何ができるかと考えている。(渡辺様)
]]><![CDATA[
C. 登録率をJPNICが可視化して公開してはどうか。(渡辺様)
]]><![CDATA[
C. JPNICでWGを作って、議論できる場ができるといいと思う。(吉田様)
]]><![CDATA[
C. 新規だけでなく、既存の事業者にもなんとか対応してもらわないとですか
   ね。(チャットより)
]]><![CDATA[
C. JPIRRのメンテナーについては、アップストリームの方に登録を促されて
   いるようである。(川端)
]]><![CDATA[
C. アップストリームに言われてIRR登録する、というのは正しいと思います。
   AS2914みたいに、IRR登録しないとトランジットできない、っていう運用
   もありますからIRRは高い率で登録されている、とすると、ROAがないと通
   信できないようになっちゃうなら登録されますよね。ちょっと強権だけど
   ともいいますが。(チャットより)
]]><![CDATA[
C. おっしゃる通り、IRRを登録しないとフィルタが開かないのでIRRの登録率
   が高まったと思う。一方でROAがないと通らない、となると、10%くらいし
   か通らないことになってルーティングが成り立たなくなってしまうので、
   そこは課題だと思う。(渡辺様)
]]><![CDATA[
C. 昔、JPIRRを立ち上げたときに、十何社かが集まって、みんな登録しよう、
   という会があった。日本でやっていこうという啓蒙もセットで行い、強制
   力の啓蒙両面でやってきた。ROA登録も、そんなに難しくないと思ってい
   る。アドレス配布とどこまで組み込むかは、皆さんと議論してやっていき
   たいと思う。(吉田様)
]]><![CDATA[
C. upstreamからのIRR登録勧誘は正しいと思います。いくつかのupstream的
   なISPさんにそういう風に言われました。(谷崎、チャットより)
]]><![CDATA[
C. 証明書が切れたときに、とかの運用がビビるんじゃないかしら。IRRは一
   旦登録すればほっておけますしね。(チャットより)
]]><![CDATA[
C. リソース証明書は自動更新されていて更新手続きはいらないようになって
   いる。RPKIのルータでの検証まで自動化できてしまうところがあるので
   JPNICでテーマとして打ち出す際に慎重になってきた。PIアドレスについ
   てはトリガー(きっかけ)がないと広がるのが難しく今回議論していけるの
   はいいと思った。また相談したい。
]]><![CDATA[
C. むしろJPIRRは定期的に更新しないと登録したオブジェクトが消えるので、
   時々思い出す効果がある模様。(チャットより)
]]><![CDATA[
C. JPIRRは自動更新スクリプトを作ってcronで回すのがお勧めです。(チャッ
   トより)
]]><![CDATA[
C. 賛成派です。が、運用技術の啓発とかとセットで手厚くしないと、
   routabilityを失わせることも簡単なので、単なるTopdownの強権発動でな
   いようにしていく必要があるなと感じました。(豊野)]]></screen><para><anchor id="7"/> </para></section></section><section><title>7. [I]インターネット番号資源ホットトピックス(20周年を振り返る)</title><section><title>谷崎 文義(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C.(参考)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF
(川端)
]]><![CDATA[
C. 1998年のは、BoFだったから扱いが違うのかもね。
]]><![CDATA[
C. JEPG/IP時代のIPmeeting資料は紙ですが、JPNIC内で保存されています。
   (チャットより)
]]><![CDATA[
C. JPOPFの資料もどこかに保存しておくのが将来のため。
]]><![CDATA[
C. 逆にOHPシートがどういう感じで残っているか、写真なりで資料として、
   どこかで発表していただけると、歴史的資料としての価値が出るかも知れ
   ませんよね。]]></screen><para><anchor id="8"/> </para></section></section><section><title>8. [I]20周年特別講演：あらためてIPアドレス枯渇の現実とその対策、IPv6の本格普及について</title><section><title>宮川 晋(NTTコミュニケーションズ株式会社 イノベーションセンター 担当部長)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. ULAがつくのか......(チャットより)
]]><![CDATA[
C. WIDEでも、ずっとfinger openにしていましたねぇ。。最近なくなっちゃっ
   たけど。(チャットより)
]]><![CDATA[
C. VMware Fusionで、いつもv6 NATではまります。。。さらに、VPNが挟まる
   とまともに通信できなくなるので、IPv6を落とします。。(苦肉の策)さら
   に、その状態で、Macのhostでvpn張ると、bridgeの上のv6が死にます。
   (チャットより)
]]><![CDATA[
C. チャットにお書きになっていることは、IETFへのフィードバックが必要。
   すごく大変だけどだれかやってほしい。(宮川様)]]></screen><para><anchor id="9"/> </para></section></section><section><title>9. JPNIC40クロージング</title><section><title>豊野 剛(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen></section></section></section></article>