<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!DOCTYPE article  PUBLIC '-//OASIS//DTD DocBook XML V4.4//EN'  'http://www.docbook.org/xml/4.4/docbookx.dtd'><article><articleinfo><title>JPOPM39minute</title><revhistory><revision><revnumber>2</revnumber><date>2020-12-08 00:37:56</date><authorinitials>guest.nic.ad.jp</authorinitials></revision><revision><revnumber>1</revnumber><date>2020-12-07 13:15:52</date><authorinitials>guest.nic.ad.jp</authorinitials></revision></revhistory></articleinfo><section><title>第39回JPNICオープンポリシーミーティング議事録</title><para>2020年11月30日(月)15:30-18:00 </para><para>司会：豊野 剛(JPOPF運営チーム) </para><para><anchor id="1"/> </para><section><title>1. JPOPM39オープニング</title><section><title>豊野 剛(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="2"/> </para></section></section><section><title>2. [I]JP PDP(JPNICにおけるPolicy Development Process)解説</title><section><title>鶴巻 悟(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para><anchor id="3"/> </para></section></section><section><title>3. [I]JPNICアップデート(ポリシー実装)</title><section><title>中川 香基(JPNIC)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
Q. PDPガイドラインの編集を行っている提案者はいるのか(豊野)
]]><![CDATA[
A. ポリシーSIGチェア、APNIC ECからの要望の取りまとめという形で、
   APNIC事務局が提案している(中川香基)
]]><![CDATA[
Q. (資料P7について)なぜ参加資格を変更しなければならなくなったのか。誰
   が言い出したのか。2)は当然として、1)と3)は参加資格を狭めているよう
   だ(豊野)
]]><![CDATA[
C. 後日行われたコミュニティーコンサルテーションでも、意見が出ていたの
   はこの辺りで、表現上の内容ではなく、ポリシーとして変わるわるのであ
   れば慎重になる、という意見が聞かれた(中川香基)
]]><![CDATA[
C. ポリシー提案が廃案になるタイミングについて、JPではコミュニティでは
   1年以上議論が出なければ廃案にならない、という内容であるのに対し、
   APでは3回のミーティングでコンセンサスを得られない場合は廃案という
   点が異なる。JPでは内容の進展がないまま議論が続いたというケースは過
   去に存在しないので、この内容で適切と考えている(豊野)]]></screen><para><anchor id="4"/> </para></section></section><section><title>4. [I]インターネット番号資源ホットトピックス</title><section><title>谷崎 文義(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. (チャットより)買いたかったけど、入札という仕組みに対して会社承認を
   得るのは大変すぎる
]]><![CDATA[
Q. 差し支えなければ、どのようにしてオークションの存在を知ったのか(谷崎)
]]><![CDATA[
A. 日本の記事から知ったのではなかったと思う
]]><![CDATA[
Q. 価格が適正かどうか知るすべがないオークション方式は、会社で承認を受
   けるのが難しい気がする。それに、IPv4アドレスはいずれ不要となると思っ
   ている(豊野)
]]><![CDATA[
C. IPv4アドレスが余っていたとしても、国立大学でアドレスを売るのは大変
   そう。個人的には死蔵されるよりはAPIDTに提供されるのは良いと思った
   (谷崎)
]]><![CDATA[
C. 集まった資金の使われ方の詳細は不透明である(豊野)]]></screen><para><anchor id="5"/> </para></section></section><section><title>5. [P]PDPの改訂について</title><section><title>鶴巻 悟(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. (チャットより)後から何か課題が出るかもしれないけど、仕方ない。選択
   肢がないと思いますので「賛成」です
]]><![CDATA[
[意思確認]
]]><![CDATA[
  賛成→16
  反対→0
  中立・意見なし→0]]></screen><para><anchor id="6"/> </para></section></section><section><title>6. [I]オンラインでのJPOPM開催についての検討報告</title><section><title>中川 あきら(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
C. リモートだと、やりようによっては不正できてしまう。個々の状況にもよっ
   てしまうので、難しい
]]><![CDATA[
C. 時間帯によっては家族がいるので、意見を言うのは文字での方がいいかも
   知れない(森川)
]]><![CDATA[
C. (チャットより)仕事場から参加ですと、電話や連絡等で、会議から外れて
   しまう時間ができてしまうので、集合形式の方がいい気がします
]]><![CDATA[
C. 自宅であっても同様に、来客等で外れてしまう時間ができてしまうことは
   ある
]]><![CDATA[
C. 顔出しが必須だと、PCスペックの問題で採決に参加できなくなる可能性が
   あり、それは困る(豊野)
]]><![CDATA[
C. 一意性確保のために、所属を言う重要性は理解するが、組織を代表してい
   るわけではないので、所属を出しにくい側面もある(谷崎)
]]><![CDATA[
C. チェアとして、オンラインミーティングの進行は、フィードバックが一切
   ないのですごくやりにくい。表情や雰囲気を反映していきたい思いがあり、
   数の論理のみで押し潰してしまいたくない(豊野)
]]><![CDATA[
C. 一意性の保証については、問題が出てきた時に考えるので良いと思う
   (豊野)
]]><![CDATA[
C. オンラインでの採決では、みんなと違う意見を表明しにくいか(豊野)
]]><![CDATA[
C. それはオンサイトのミーティングであっても同じかも知れない(中川あきら)
]]><![CDATA[
C. 総じて問題はないので、今日のミーティングくらいの感じで、まずはやっ
   てみるのでもよいのではないか
]]><![CDATA[
Q. APNICではオンラインでコンセンサスを取ったことがない?(豊野)
]]><![CDATA[
A. ない。初のオンライン開催となった前回のミーティングでは提案がなかっ
   たため(中川香基)
]]><![CDATA[
C. 一意性、匿名性、組織票に関する問題は顕在化していない
]]><![CDATA[
C. 双方向性向上の取り組みとして、今回、発表者から指名で発言を求めてい
   る(中川あきら)
]]><![CDATA[
C. それは参加者が減ると思う(豊野)
]]><![CDATA[
C. 参加者にもいろいろなスタイルの人がいると思うので、一様に発言を求め
   るのは難しいと思う。すべてのWeb会議で同様。無理に押し付けない方が
   よい(百崎)
]]><![CDATA[
Q. チャットは保存・公開するのか
]]><![CDATA[
A. 正式なログとしては、現時点では議事録のみ公開を予定している(中川あきら)
]]><![CDATA[
Q. コロナが解消した場合、現地開催・リモート開催・併用のどれがよいか
   (中川あきら)
]]><![CDATA[
C. 個人的には併用が良いと思うが、現地開催する人が少ない場合にはリモー
   トのみにするなどの調整は必要かも知れない
]]><![CDATA[
C. 併用が良いと思うが、運営側の課題だが、リモートと現地のどちらかの声
   が大きくなってしまうなど、ハイブリッドならではの難しさもある]]></screen><para><anchor id="7"/> </para></section></section><section><title>7. JPOPM39クロージング</title><section><title>豊野 剛(JPOPF運営チーム)</title><screen><![CDATA[[意見・質疑応答]
]]><![CDATA[
なし]]></screen><para>以上 </para></section></section></section></article>